FX取引に慣れる為に
まずは大手のFX会社で業界の標準的な用語、チャート機能に慣れてみましょう

超初心者におススメのFX口座

先生、僕も一杯勉強したし先生のおかげで毎日、新聞やニュースで経済を気にするようになったよ。そろそろ僕もデモだけじゃなくて本格的にFXをやりたいと思うんだ

そうねぇ、今の成長した太郎くんなら調子に乗ってレバレッジを軽視して自分の限界以上の資金で取引なんてしないと思うし、いい時期かもね。コホン……では太郎くん。FX取引を始めるにあたってまずやらないといけないのはFX会社への口座開設って言うのは話したわよね?

そうだね。最近はFX会社も金融庁に登録制になって、怪しい会社も減ったんだったよね

さすがね、太郎くん。
念を押すけどFX会社を選ぶにあたってはまずはこの金融庁の登録されているFX会社であることが大前提ね。海外に本社があるはずなのに、本社の国も場所も良く分からないような怪しいモグリの詐欺まがいの業者も『無い』とは言い切れないから『最低限』そこだけは気にしなさい。まぁ、脅かしすぎたかも知れないけどテレビやネットでよく目にする聞いたことある知名度あるFX会社なら、そこは大丈夫でしょうけど

ふむふむ。なら登録されている一般的なFX会社は全部同じ条件だからどこの会社でも同じなの?

太郎君、『最低限』と言ったでしょ?FX会社も商売とお仕事だから、やはりお客さんを呼び込む為に他者との差別化を図っているわよ

だから、そこを見極めて利益を出し続ける為にも『取引条件』の良い会社に口座を開けばいいのよ

取引条件?う~ん、ピンとこないなぁ。先生もうちょっと具体的に

そうねぇ、こればっかりは個々の好みが加わって来るから絶対ではないのだけれど。先生が選ぶポイントは五点ね

⦁スプレッド
⦁サービス
⦁通貨ペア
⦁口座数
⦁各企業のキャンペーン


まず、スプレッド
前に話したけれど、FX会社によって異なる売買の『差額』ね。
これが小さければ小さい(狭い)ほど一回の売買にかかる金額が小さくなるからなるべくスプレッドが少ない会社を選ぶ事ね。

次にサービス
太郎くんはまずは想像してみてね?
口座を開設して、注文するけどもインターネット注文がほとんど。
太郎くんは家でPCで取引する?
太郎くんは学校で携帯から取引する?

どちらもその場で売買の注文を出すのは変わらない。
だけどもFX会社によって注文するシステムが違うわ。

個人の感覚によって使いやすいもの、使いにくいもの。
見やすいと思えるチャート、見にくいと思えるチャート。
ただ、『現在の為替レートを確認して注文を出す』の行為でもなるべくストレスの少ない使いやすいものが良いわよね。
まぁこれも各社ごとに差異があるし先生、『絶対にこの会社のシステムが一番!』って無理おススメはしないわ。
いろんな会社に口座を開いて自分にあったシステム、ツールを探してみなさい。

通貨ペア
メジャー通貨の主なものは上記で説明したわよね。
まず、私達になじみのあるJPY(日本円)そして世界の基軸通貨である、USD(米ドル)。
この通貨に対する組み合わせ(通貨ペア)が良く取引されるから、まずはこのペア(USD/JPY)が取引できるFX会社ね。
まぁこの組み合わせができないFX会社はほぼ無いと思うけれど。
後はここから、太郎くんがどんな通貨に興味があるかね。

例として
USD/JPY (米ドル/日本円) これで一つの通貨ペア
EUR/USD (ユーロ/米ドル) これで通貨ペア
EUR/JPY (ユーロ/日本円) これも通貨ペア

これで3ペアね。

仮にユーロも取引できるFX会社の場合、円を絡めないでも「ユーロ/米ドル」なんて組合せもできるわ。
見方によっては、日本にいながら日本『円』の為替レートに左右されない為替で取引できるという見方もできわよね。

このペアの数はFX会社によって異なるから多ければ多い程、取引の選択肢が広がる。
……だけどマイナー通貨にはカントリーリスクもスプレッドもあるから、『こんなマイナー通貨まで取引ができるからこのFX会社が一番!』とはいかないけれどね。

口座数
次に口座数ね。
口座数が示すものは口座の開設のしやすさ、そしてそれだけ他のFXトレーダー達に利用されているという安心感ね。

各企業のキャンペーン
これで最後ね。
ここまで話したけど最後に、システム的なサービスとは別に、FX会社がやっている現金などでの還元サービスね。
口座開設してくれた人や、一定額、回数取引してくれた人への還元ね。

先生、いろいろ聞いたけど……結局どこのFX会社がいいの?教えてよ?

太郎くん……そこは『分かった、調べて見るね!』って言う所じゃないかしら……。まぁ良いわ。最後に先生が利用している、FX会社を上げておくわね

まず、先生がおススメなのがDMM証券ね

口座数もFX口座数国内【第1位】
※1. 2016年2月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ(2016年2月口座数調査報告書)

口座の開設数が非常に高いのが魅力的よね

口座数ってそんなに重要な要素なの?

口座数というのはそれだけ多くの人が口座を開いている、またそれだけ多くの人に利用されているという事よ、『多くの人が利用している=利用者の多い不満の少ない会社』となるじゃない?

なるほどね~

それでも、太郎くんはやっぱり不安がある?

うん……今まで、親に作ってもらった銀行口座しか金融機関に縁が無かったからね。ちょっとね

大切なお金を預けるのだもの、それくらいの慎重さは必要だわ
太郎くん、視点を変えなさい

『FX事体を止める』のと『特定のFX会社で取引を止める』のは別よ。もし試してみて気に入らなければ新しいFX会社に口座を開けばいいの

Try&ErrorでFX会社のツールを試してみなさい。
いろんな会社のサービスを利用して見なさい。
その第一歩として、まずは導入として試す分にはDMM証券は十分に価値があると思うわ

取引をせずに太郎くんのお金が減る事は無いし。それでも心配なら一度、証拠金として預けたあとお金がキチンと引き出せるか試してみればいいの。……それで万が一引き出せなければ……出るとこ出てもいいんだから!

先生……顔が恐い、恐いよ!……でも、言いたいことは理解できたよ

だってFX取引で損得出した人はいるけど、FX会社が詐欺なんかで新聞を賑わした事なんて近年ないでしょう?これだけの口座数があるFX会社がそんなことやったら三面記事どころじゃないわよ?

先生もやっぱり複数口座を持っているの?

ええ。上でも言ったでしょ?色々なFX会社のシステム試しに使ったり、用途に応じて使い分けているのよ。使いやすさの違いが、一瞬の投資判断に影響するかも知れない……その時に後悔したくないからね

でも、DMM証券は 取引ツールも初心者に入りやすい設定でサポート体制が充実しているわ。

USD/JPY (米ドル/日本円)のスプレッドは『0.3銭』と業界で最高水準の少なさ。
通貨ペアも20ペアとメジャー通貨も一通りカバーしているしね!

後は、『電話やメール、LINEの24時間サポートがある』って事ね。初心者レベルの太郎くんがFXで困ったっときに、いつでも聞いたりできるもの安心でしょ

さぁ、太郎くん。本格的なFX取引の始まりよ!